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LockLove

家から遠く離れても、ふたりの想いは一緒に旅をする

任務中でも、ロック解除のたびにそばにいたい。自衛官・軍人のカップルのためのアプリです。

問題

任務がつくる距離は、ほかのどんな距離とも違う

制服を着た人を愛すると、カレンダーがまっぷたつに分かれます。すべてが順調な週もある。駐屯地を出るときの短い電話、訓練前の「おはよう」。それが突然、配置換えや任務、洋上での演習になり、連絡はときおり光る合図のようなものになる。それすらないときもあります。電話がかかってこないから無事なんだとわかる。そんな安心のかたちは奇妙で、どこか落ち着きません。 いちばんつらいのは、キロ数で測る距離ではありません。わからないことだらけの距離です。いつ返事ができるのかわからない。書いたことが今日届くのか、明日なのか、金曜なのかもわからない。やっと電波がつながっても、「元気だよ」と言うのがやっとで、また途切れてしまう。そのあいだも家の暮らしは続きます。子どもたちは聞いてくるし、誕生日は過ぎていくし、車は故障する。自分の荷物と、相手が帰ってくるまで預かっている荷物、ふたつのリュックを背負う日々。大きな言葉はすり減っていきます。必要なのは、返事を求めず、急がずに待っていてくれて、電波のすき間と空いた時間ができたときにそこにある、小さなしぐさ。静かなもの。見返りを求めずに「ここにいるよ」と伝えてくれるもの。

LockLoveは、音も割り込みもなく、相手の画面にあなたの存在を届け続けます

  • パートナーのロック画面に、自分らしい壁紙を

    自分らしく仕上げた写真が、パートナーのロック画面にそのまま現れます。相手がアプリを開く必要はありません。

  • 通知で邪魔をしない、静かな送信

    メッセージはささやきのように届き、パートナーがスマホを手に取ったときにだけ見えます。アラームも音もありません。

  • 予約送信で、ちょうどいいときに思い出を

    タイムゾーンが違っても、パートナーがいちばんうれしく感じるときに現れるよう、メッセージを予約できます。

  • 完全なプライバシー。送った壁紙を見られるのはふたりだけ

    共有した画像を見られるのはパートナーだけ。安全でかんたんな接続の仕組みで、ふたりのスマホをつなぎます。

距離がキロ数以上の意味を持つときに

  • 海外での任務

    レバノン、マリ、ラトビア……任務がどこへ連れていっても、パートナーはスマホのロックを解除するたびに、あなたをすぐそばに感じられます。

  • 教育や訓練の課程

    訓練漬けで自由な時間がほとんどないときも、あなたの言葉を添えた壁紙が、大切な人に力と元気を届けます。

  • 家で待つ側にも

    愛情を胸に待っているパートナーにとって、ロック画面に届く静かなしぐさは、ふたりの絆を生き生きと思い出させてくれるものです。

ストーリー

ふたつのカレンダーを生きるふたり

サラ・Lとアイトール・G

サラゴサ ↔ ベイルート · UNIFILの任務

アイトールは、UNIFIL(国連レバノン暫定駐留軍)のスペイン部隊としてレバノンに派遣されています。サラは4歳のヒメナとサラゴサに残りました。いちばんつらかったのは最初の1か月。ヒメナは毎朝「パパは?」と聞き、サラには夜9時の画質の粗いビデオ通話のほかに、見せてあげられるものがありませんでした。そこでアイトールは、食堂のWi-Fiがつながるときに、駐屯地から壁紙を予約して送るようになります。ある金曜の朝7時22分、天気予報を見ようとスマホのロックを解除したサラの目に映ったのは、地中海に沈む夕日の写真と、ふちに書かれた一行。「ペニスコラと同じ海だよ、ヒメ。覚えておいてね」。サラは学校へ行く前の娘に、それを見せます。それ以上、言うことはありません。

イネス・Rとパブロ・T曹長

カルタヘナ ↔ 哨戒艦メテオロ · アタランタ作戦

パブロが哨戒艦メテオロに乗り組んで4か月。船はアフリカの角の海にいます。洋上の通信は、まあそういうものです。ときどきつながって、ときどき途切れる。イネスはすぐに、WhatsAppで追いかけても意味がないと悟りました。意味があったのは、船が電波をつかんだときのために、壁紙を用意しておくこと。ある日曜の0時7分(スペインではもう深夜)、パブロのスマホがようやく同期すると、家の台所の写真が現れます。コーヒーメーカーがセットされ、空のカップがふたつ。そしてひと言、「ちゃんと取ってあるよ」。パブロは寝台から、黙ってそれを見つめます。返事はしません。しなくていいのです。

マルティン・Sとクラウディア・V

セビリア ↔ ラトビア・アーダジ · NATOの前方プレゼンス

クラウディアは、ラトビアに展開するNATO部隊の一員として、アーダジ基地に6か月間配属されています。セビリアで教師をしているマルティンは、廊下の黒板で日数を数えています。毎週日曜の夜、マルティンは翌週の壁紙を3枚予約します。1枚は猫のおかしな写真、1枚は甥っ子や姪っ子が描いた絵、1枚は自分のなにか。水曜の朝6時5分、その日最初の整列に向かうため寝台を出たクラウディアがスマホを手に取ると、家の中庭で花を咲かせたレモンの木の写真が目に入ります。その下に、マルティンの字で「きみがいなくても咲いている。でも、いつもより少しだけ控えめに」。クラウディアはその言葉を、一日じゅう頭の中にしまっておきます。

考察

誰も語らない時間、残る人の「待つ」

軍人のカップルが別れを告げるとき、語られるのはたいてい、出ていく側の物語です。出発。制服。飛行機。任務。始まりと、そのあいだと、帰還がある、筋のはっきりした物語。そこからこぼれ落ちるのが、もう半分です。家に残る人は、別の種類の時間を生きています。もっと奇妙で、筋のない時間。見届ける人のいなくなった日課でできた時間です。

残る人の「待つ」も、もうひとつの任務。飛行機が着陸しても終わらない任務です。

その「待つ」に勲章はありません。上陸の写真にも写りません。ふたり分のコーヒーを淹れることのなくなった朝。ビデオ通話で説明する誕生日。「こんなことで電話するわけにはいかない」と、ひとりでのみ込む日々の小さな不安。相手が見ることのないまま過ぎていく季節。そして何より、今日は温かいものを食べられただろうか、明日は電波があるだろうか、土曜の午後に少しでも時間があるだろうかと考える夜です。

LockLoveに、待つことをなくす力はありません。どんなアプリにもない。でも、待つ時間にしぐさを添えることはできます。駐屯地の食堂のWi-Fi、港への寄港、ラトビアでの非番の朝。やっと通信のすき間ができたとき、スマホの中にもう何かが待っているように。返事を求めない何か。ただ「ここにいるよ。あなたも、そこにいるね」とだけ伝える何か。通知も、前ぶれもなし。あるのは、ちょっとした魔法だけ。ふたりだけの、静かで親密な場所。バルセロナから、愛をこめて。ふたつのカレンダーで愛し合う人たちへ。

よくある質問

パートナーが任務中のとき、LockLoveはどう役に立ちますか?
LockLoveなら、写真や動画、メッセージを相手のロック画面に用意しておけるので、スマホがつながったときに見つけてもらえます。通知もアラートもありません。レバノンでも、ラトビアでも、艦上でも、ロックを解除したときにただ現れます。
任務先の通信が途切れがちでも使えますか?
はい。LockLoveは、スマホがネットワークをつかんだとたんに壁紙を同期します。たとえ深夜でも、ほんの数分でも。パートナーとあなたが同時にオンラインである必要はありません。壁紙は待って、届いて、そこにとどまります。
送ったものを、上官や部隊の誰かに見られることはありますか?
ありません。壁紙はつながったふたりのアカウントのあいだだけを行き来し、送信中も保存中も暗号化されています。スマホの受信箱には表示されず、人目につく通知も出ないので、部隊の誰かがスマホのそばを通りがかって、うっかり見てしまうこともありません。
誕生日や記念日の分を、前もって予約できますか?
はい。誕生日、ふたりの記念日、特別な意味のある日など、決まった日付に向けて、最大1か月前から壁紙を予約しておけます。その日に艦上や演習中でも、気持ちはぴったりの時間に届きます。
遠くに配属される人にとって、アプリの設定は難しくないですか?
難しくありません。最初の設定は派遣前に数分で済み、あとはアプリがひとりでに動いてくれます。必要なのは、パートナーのスマホがある程度定期的にネットワークにつながれることだけ。短い時間でもかまいません。
パートナーが何週間も圏外になったら?
問題ありません。送ったものはすべてクラウドで待っていて、スマホがネットワークに戻ると自動でダウンロードされます。それがいつであっても、次にスマホを手に取ったとき、ロック画面に現れます。
家に残っているのは私のほうです。私にも関係ありますか?
むしろ、あなたのためのものです。LockLoveは双方向。任務中のパートナーも、時間ができたときに自分のスマホから壁紙を送れて、あなたのスマホに届きます。ふたつの「待つ」のバランスをとるために使っている、任務で離れて暮らすカップルはたくさんいます。
運用上のセキュリティ制限があるスマホでも使えますか?
部隊や任務ごとの規則によります。一般的には、私用スマホの使用が認められていて、Wi-Fiかモバイルデータにつながるなら、LockLoveはほかのアプリと同じように動きます。新しいソフトウェアを入れる前に、必ず配属先のOPSEC(作戦保全)規則を確認してください。
子どもたちが、任務中のパパやママに絵を送りたがったら?
子どもの絵を写真に撮れば、アプリでそのまま壁紙にできます。お好みで文字も添えられます。そんなふうに使っている家族はたくさんいます。毎週、子どもの絵が1枚、予告なく任務中の家族のスマホに届く。小さな、目で見る手紙のように。

LockLoveを試してみませんか?

アプリをダウンロードして、ロック画面ごしに想いを届け合いましょう。

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