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使い方ガイド

ロックを解除するたびに、大切な人があなたに出会えるように

恋人の邪魔をせずに、写真や動画をロック画面に届ける方法。相手の壁紙を変えるのが、こんなにかんたんでロマンチックになりました。

問題

「送る」は、もう昔の「送る」じゃない

「送る」という言葉は、重みを失ってしまいました。少し前まで、何かを送ることには手ざわりがありました。手紙、絵はがき、小包。書いてから届くまでに何日もかかることがあり、その遅さも贈りものの一部でした。今、「送る」はすり切れた言葉です。リンク、ミーム、スクリーンショット、20秒のボイスメッセージ、冷蔵庫の中身の写真。わたしたちは一日に何百ものものを、考えもせずに送っています。どれも一瞬で届き、受け取った人のスマホを鳴らし、ほんの一秒の注目を奪い合い、数分もすればトークの下のほうに沈んでいきます。 ふたりのあいだでは、このすり減り方が、また特別な痛みになります。誰かを好きでいることの大事な一部は、その人に何かを送ることだからです。これを見てあなたを思い出した。この空を見て。あのときのこと、思い出したよ。そんなものも、いつもの手段で送れば、仕事の連絡や友だちのグループのミームと同じ通知の流れに薄まってしまいます。誰が悪いわけでもありません。ただ、届ける手段が同じなだけです。 恋人に壁紙を送るのは、それとは別のことです。メッセージを送るのではなく、存在を送ること。そして存在は、トーク画面で開くものではなく、ロックを解除したときに見つけるものです。

恋人のロック画面に写真や動画を表示する方法

  1. スマホにLockLoveをダウンロード

    Google PlayかApp Storeからアプリをインストールして、静かに、ふたりだけで愛情を分かち合いはじめましょう。

  2. 大切な人とつながる

    LOVE-XXXXXXのコードを使うか、一緒にいるときにQRコードを読み取るか、離れていれば招待を送って、ふたりのスマホをつなぎます。

  3. 壁紙を選ぶか、つくる

    写真や動画を選んで、内蔵のクリエイティブエディターで文字やスタンプ、絵を加えましょう。

  4. 相手のロック画面に壁紙を送る

    すぐに送っても、予約送信でぴったりの瞬間にサプライズしてもOK。相手にわずらわしい通知は届きません。

  5. ロック解除のたびに、ふたりで楽しむ

    恋人はスマホを手に取るたびに、ロック画面であなたのかけらに出会います。それだけのことです。

恋人に壁紙を送るなら、LockLoveがいちばん親密な方法である理由

  • 写真と動画の壁紙

    写真や最大10秒の動画を送って、動きのある気持ちを届けられます。

  • クリエイティブエディター内蔵

    文字、絵文字、GIF、手描きの絵で、1枚1枚を自分らしく。メッセージは、あなただけのオーダーメイドです。

  • 静かに届く

    相手の一日をさえぎる通知は出ません。サプライズは、ロック画面で待っています。

  • 好きなときに送れる

    どの時間帯にも予約送信できるので、離れていても相手の毎日のリズムに寄り添えます。

  • 完全なプライバシー

    壁紙を見られるのは、ふたりだけ。第三者も広告も入りこまない、ふたつの心だけの秘密です。

ストーリー

送らずに送る、3つのかたち

ソフィア・Mとルーカス・R

シウダー・レアル ↔ バダホス · 平日は離れて、週末は一緒

ソフィアは月曜から金曜までシウダー・レアルで働き、ルーカスはバダホスにいます。何か月も、ふたりはその日の写真をWhatsAppで送り合っていました。朝のコーヒー、オフィスの机、手早く済ませた夕食。でも、あまりに量が多くて、ひとつひとつに返事をするのに疲れてしまい、少しずつ送らなくなりました。転機は、同じものを、メッセージではなく壁紙として送ってみたことでした。ある水曜の7時44分、ルーカスがアラームを止めようとスマホのロックを解除すると、ソフィアがシウダー・レアルのキッチンで淹れたばかりのコーヒーが目に入りました。通知音もなく、返事の順番待ちもない。ただ、そこにいる感じだけ。その朝は、ここ20日間でいちばんいいスタートだったそうです。

マチルデ・Fとバスコ・A

エヴォラ ↔ バダホス · ポルトガルとスペインの国境 · 国籍の違うふたり

マチルデはポルトガル人、バスコはスペインのエストレマドゥーラ出身。カセレスのフェスで出会い、今は数週おきの週末に国境を越えて関係を続けています。バスコいわく、「送る」という言葉は何年も前にWhatsAppですり切れてしまったし、最初はLockLoveがほかのアプリと何が違うのか、よくわからなかったそうです。わかったのは、マチルデが初めて壁紙を送ってくれたとき。ポルトガル側から撮ったグアディアナ川の橋の写真に、時刻が書き込まれていました。13時09分。バスコはそれを、開きもせず、ロックも解除せずに、ロック画面のまま見つめていました。何かを送ることが、手紙を送るような重みを取り戻したのは、何年ぶりかのことだったと言います。小さく、静かに、ちゃんと届けられたもの。

エレナ・Bとガブリエル・V

メリダ ↔ リスボン · スペインとポルトガルのふたり · 時差1時間

ガブリエルは仕事でリスボンに住み、エレナはメリダに残りました。WhatsApp、Instagram、メールと、話すための手段はいくらでもありました。なかったのは、相手の一日をさえぎらずに、何かを置いておく方法です。LockLoveを見つけたエレナは、ガブリエルにひとつ約束を持ちかけました。素敵な言葉はWhatsAppでは書かない。それは壁紙で送る。2週間続けたら、ふたりの関係の手ざわりが変わりました。リスボン時間の17時29分、メリダでは18時29分。ガブリエルがスマホのロックを解除すると、エレナの家の中庭の写真に、ひと言だけ。「深呼吸」。返事を求めるものでも、絵文字がついているわけでもない。それこそが、そのとき必要なものでした。

エッセイ

「送る」は、もう昔の「送る」じゃない

スペイン語の「送る」、enviarは、ラテン語のinviareから来ていて、文字どおりには「道へ送り出す」という意味です。何かを送るとき、たとえば手紙や小包や頼まれものを送るとき、人はそれを道へ送り出し、届くまで時間がかかることを受け入れていました。遅さは贈りものの一部で、それが重みを与えていました。手紙は何キロもの道のりを越え、知らない人の手を渡り、郵便局の箱のなかで順番を待ち、いくつもの街を通り抜けなければなりませんでした。そして届いたときには、その長い旅の記憶をまとっていたのです。

すり切れていたのは「送る」ことじゃない。何もかもを同じ手段で送っていたことだった。

今、「送る」は別のことを意味しています。ボタンを押せば、相手は一瞬で受け取り、すぐに通知音が鳴る。送ってから届くまでの時間は、ゼロになりました。問題は、そのゼロが、贈りものの重みまでかなり持っていってしまったことです。午後3時にWhatsAppできれいな空を送るのは、技術的には、同じ時間に会議のリマインダーを送るのと変わりません。同じ手段、同じかたち、同じ通知。気持ちは流れのなかに埋もれてしまいます。

壁紙を送ることは、あの昔の重みを少しだけ取り戻すことです。テクノロジーが遅くなったからではありません。そんなことはありません。かたちが、違うふるまいを求めるからです。返事をするために書くのではなく、見つけてもらうために何かを置いておく。受け取る人はそれを開くのではなく、ほかの用事でスマホを手に取ったときに見つける。反応するのではなく、受け取る。メッセージを増やすより、いいメッセージを。あなたの存在を恋人のロック画面に届けて、そこで待たせておき、一日のほかのあらゆるものが競い合う流れから抜け出しましょう。バルセロナから、愛をこめて。「送る」がもう一度、「道へ送り出す」重みを取り戻せるように。

よくある質問

Androidから、ほかの人に壁紙を送るにはどうすればいい?
LockLoveで、コードかQRコードを使って自分のスマホを恋人のスマホとつなぎます。あとは写真か動画を選んで送るだけで、通知なしで相手のロック画面に表示されます。恋人がiPhoneなら、ホーム画面のLockLoveウィジェットに表示されます。
恋人に気づかれずに、ロック画面を変えられますか?
アプリは通知なしで、静かに壁紙を届けます。恋人があなたからのサプライズに気づくのは、スマホのロックを解除したときです。
恋人に、動画を壁紙として送れますか?
はい。LockLoveなら最大10秒の動画を送れるので、ふたりの壁紙に動きが生まれます。
壁紙が相手のスマホに届くには、ふたりともオンラインである必要がありますか?
いいえ。LockLoveは、ふたりが同時にオンラインでなくても使えます。恋人がスマホのロックを解除したときに、あなたが送った壁紙が目に入ります。
このアプリで恋人と壁紙を共有しても安全ですか?
まったく問題ありません。送り合った壁紙を見られるのは、あなたと恋人だけ。広告もなく、第三者がふたりのメッセージにアクセスすることもありません。
アプリをインストールしたら、最初の壁紙はどうやって送るの?
まず、LOVE-XXXXXXのコード、一緒にいるならQRコード、離れているなら招待を使って、ふたりのスマホをつなぎます。つながったら、写真フォルダから写真を1枚選び、好みで文字やスタンプを加えて、送信をタップ。次に恋人がスマホのロックを解除したとき、ロック画面に壁紙が表示されます。3ステップで完了です。
壁紙として送れるファイルの種類は?
写真はJPG、PNG、HEICなら問題なく使えます。動画は、MP4などの形式で10秒までに対応しています。アプリ内のライブラリから始めたり、エディターで直接絵を描いたりすることもできます。書類や音声など、ほかのアプリのファイルには対応していません。LockLoveは画像と動画のためのアプリです。
壁紙をきれいに見せるには、どのくらいのサイズや解像度がおすすめ?
スマホで撮った写真なら、何も調整しなくてもそのままきれいに表示されます。目安としては、スマホ本体に近い縦長の比率、だいたい1080x1920くらいにすると、ロック画面に変な余白が出ません。もっと大きな画像をアップしても、送信前にLockLoveが自動で最適化します。
壁紙は元の画質のまま送られますか?それとも圧縮されますか?
すばやく届けられて、モバイルデータを使いすぎないように軽く圧縮しますが、見た目の画質は保たれます。スマホの画面で見るかぎり、元の画像と見分けはつきません。一眼レフで撮った写真のように解像度がとても高い場合は、見てわかるような劣化なしに、アプリがロック画面で使えるサイズに合わせます。
恋人が送ってくれた壁紙を、転送できますか?
写真フォルダに保存しておけば、あとで恋人へ送る新しい壁紙の素材として使えます。そのまま転送するボタンはありません。壁紙はふたりのあいだを行き来する贈りものだからです。相手から届いたものはあなたのもの、あなたが送るものは相手のもの。それでも、画像をどちらの方向にも使い回すことは、まったく問題なくできます。
うっかり、送るつもりのなかった壁紙を送ってしまったら?
すぐに別の壁紙を重ねて送れます。恋人のロック画面にはいつも最後に送った壁紙が表示されるので、相手がまだ見ていなければ、新しい1枚で前の壁紙を隠せます。もう見られていたら、それはそれで大丈夫。壁紙が1枚多くて困った人なんて、これまでいませんから。

LockLoveを試してみませんか?

アプリをダウンロードして、ロック画面ごしに想いを届け合いましょう。

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